先日、TOYOTAさんからのお誘いで安全講習会に参加してきました。
普段の運転ではなかなか意識しきれない「安全」について再確認する良い機会になりました。
運転行動の三大要素である「認知」「判断」「操作」のうち、事故の約6割は認知のミス、
3割が判断ミス、そして残りの1割が操作ミスによって起きているというデータが紹介されました。
これを聞いて、いかに日常の「見落とし」や「気づきの遅れ」が事故に直結するかを
改めて実感しました。
その後、実際に車を使ってドライバーの死角を確認。
これらのカラーコーンや自転車は運転席に座ると何も見えません👀
車両発進時の危険性を再認識!
最後はパンク修理剤の使い方を実技体験。
最近ではスペアタイヤの替わりにこのパンク修理キッドが主流になりつつありますが、
実際にどう使うかを教えていただきました。
今回の講習を通じて、安全運転への意識がより一層高まりました。
毎日の運転は「慣れ」が出やすい分、つい気のゆるみも生まれがちですが、
改めて初心に立ち返る良い機会になりました。
9月21日からは全国秋の交通安全運動も実施されます。
安全第一で、丁寧な運転を心がけていきたいと思います。
以上、安全講習会の参加レポートでした(^^)