梅雨の風物詩といえば、やっぱりあじさい。
「もう見頃は終わったかな?」と思っている方も多いかもしれませんが、箱根のあじさいは標高差があるため、7月中旬頃まで楽しめるスポットがたくさんあります。
- 山麓では6月中旬頃から開花
- 中腹では6月下旬~7月上旬
- 高原エリアでは7月中旬頃まで見頃
そのため、「まだまだ見頃」の場所が多く、初夏のお出かけにもぴったりです。
おすすめの散策エリア
【強羅】
坂道を歩きながら、色とりどりのあじさいを楽しめます。カフェや美術館も多く、一日ゆっくり過ごせます。
【宮ノ下】
レトロな街並みとあじさいのコラボレーションが魅力。歴史ある建物と季節の花が美しく調和します。
【箱根湯本】
温泉街を散策しながら気軽にあじさい鑑賞。食べ歩きやお土産探しも楽しめます。
雨の日こそ美しいあじさい
あじさいは雨に濡れることで花色がより鮮やかになります。
しっとりとした石畳や木々の緑とのコントラストは、晴れの日とは違った風情があり、
この季節ならではの魅力です。
あじさいを楽しんだ後は、温泉でほっとひと息

あじさいの美しさを堪能したあとは、ゆっくりと温泉につかり心身をリフレッシュ。
初夏の箱根を存分に満喫できます。
慌ただしい毎日を少し離れて、自然の彩りと温泉のぬくもりに包まれてみませんか(^^♪



